ここ数週間、世界史・日本史などの勉強の履修の問題がニュースになりました
ここ数週間、世界史・日本史などの勉強の履修の問題がニュースになりました。
その世界史・日本史の勉強のことに関する意見がありました。
「今、世界史・日本史の勉強の履修不足の学校が問題になっています。
となると去年以前は世界史・日本史の勉強が受験シフトになっていて、はずっと不公平な受験を行っていたということになりませんか??」
さて、この世界史・日本史などの勉強の履修の問題に対する意見ですが、こんな回答がありました。
さて、世界史・日本史などの勉強の履修不足問題が問題になったことに対する対策案が政府から発表されましたが、
果たしてこの対策案でいいのでしょうか?どうも納得がいきません。
大学受験に関して私は、世界史の勉強・日本史の勉強に関して、本当の被害者は履修不足の生徒より
しっかりと当たり前の様に世界史の勉強・日本史の勉強を履修してきた生徒の方が被害者だと感じています。
世界史の勉強をしてきた生徒は、勉強をしていない学生に比べたら、明らかに大学受験に不利だと思う。
なぜなら、受験に関係ない科目でさえ中間や期末テストの為に世界史の勉強・日本史の勉強の学習時間を費やしてしまっている訳である。
その反面、世界史の勉強をしていない生徒は余分な授業やテスト勉強もしなくていいのだから
その分(世界史の勉強・日本史の勉強をせずに)大学受験に向けて多くの数学や英語の勉強ができる訳だと思う。
もちろん世界史の勉強・日本史の勉強をやらない学生側に罪は無い。
しかし、世界史の勉強をやってきた生徒には不利になるのは明らかだと思う。
大学側は、しっかりと法律通りの世界史の勉強の単位を獲った生徒には、
プラス10点ほどのハンデを与えてもいいのではないのか?と思う。
私は高校時代、当たり前の様に苦手な世界史の授業を受け、中間や期末テストで赤点を採らないように 必死で勉強しました。
もしも、世界史の授業が無かったら 私もその分 大学受験だけの為に英語や数学の勉強に費やすことができました。
これでは、「学生のスタートラインなんて、平等ではない」かつ「受験というゴールラインも、平等ではない」
としみじみ感じてしまう出来事でしょう。